マルチエアコンを自分で取り付けた話(DIY)その1

どうも、もんちです。

すでに真夏日を記録している2020年5月ですが、いかがお過ごしでしょうか?

そろそろエアコンが必要になる季節ですよね。

さて、以前のエントリーで間取り変更をして子供部屋を作成したお話を8回プラス1回で書きましたが

今度はそのお部屋にエアコンを取り付けることになりました。

今回はそんなお話です。

作業したのは昨年11月ごろ、子供部屋が完成してすでに半年ほど経過した頃です。

エアコン導入計画を立てる

さて、3畳の中洋室を、クローゼットスペースを潰すことによって4.5畳にしたわけですが・・・

ここでもう一つ問題が・・・。

そう、中洋室って位置づけはリビングの隣でだいたい大きく開いた扉を開放しておくと、リビングのエアコンで空調を賄うって感じで作られています。

もんちはその出入り口を廊下側に新設して、元々あった2枚扉の大きな入り口は壁にしてしまいました。

しかもさらに収納スペースも作ってしまったので、二度とリビングからアクセスできないわけです。

簡単に図を書いてみました。

このように間取り変更を行ったわけですが、次女の部屋(洋室(3))には窓も無ければ空調もありません。

これでは冬はいいにしても夏が乗りきれない(*_*)

しかしここにエアコン付けても、どこに室外機置くのか?ドレンホースは何処に垂らすのか?

悩みます。

洋室(3)からのエアコンの配管を

この洋室(2)の壁を伝って配管を通すのか・・・

こちらのリビング側を通すのか・・・

どちらかに配管を通さなきゃなりません。

そして、室外機が1台増えるので、玄関側のポーチやベランダかがごちゃごちゃしてしまいます。

悩みます。

マルチエアコンの機種選定と取付費用

悩んだ末に考え付いたのがマルチエアコン。

長女の部屋(洋室(2))に10年以上前から取り付けてあるエアコン(霧ヶ峰)を取り外してどちらの子供部屋も1つの室外機と2つの室内機で済ませられないか?と考えました。

そこで早速機種の選定に入ります。

んが、どれも高い!

マルチエアコンは室内機と対応する室外機をバラバラで買うというのも始めて知りました。

とりあえず、2.2kwの室内機2台と、対応する容量の室外機を探します。

それで最安を探した結果、パナソニックのマルチエアコン!

  • 室内機CS-M222D2×2台 39,586円
  • 室外機CU-M452D2×1台 72,036円

イーセツビというサイトで最安値のを見つけたのでそちらで注文しました。

そこは取り付け工事は行わないということだったので、ヤフーショッピングで同じ機種を売っているショップに取付の見積もりを出してもらいました。

はい、この時点では普通に工事してもらう予定だったのです(笑)

見積もり結果

  • 古いエアコン撤去費用 9,000円
  • マルチエアコン取付費用 25,000円
  • 配管セット 12,000円
  • 配管延長 6,840円
  • 穴あけ 2,800円
  • 配管取り回し 10,000円
  • 電源工事 8,000円(電圧変更含む)
  • プラブロック 1,400円
  • マルチ室内配管カバー 25,000円

合計100,040円なり

まあ普通なのかな・・・いや、資材が高いだろ・・・。

もんちが考えた費用

  • エアコン撤去 6,000円(うち、リサイクル料金990円)
  • マルチエアコン取付費 20,000円(1台10,000円として)
  • 配管セット 9,800円(10mがホームセンターに売ってた)
  • 配管延長 0円(10mあるから不要!)
  • 穴あけ 0円(自分でやっとく)
  • 配管取り回し 10,000円(作業が大変だろうし言い値で)
  • 電源工事 3,000円(すでにエアコン専用配線は来ているし電圧変更のみでいいじゃん)
  • プラブロック 400円(ホームセンターに売ってた)
  • マルチ室内配管カバー 6,000円(2mで2,000円とかだし他のパーツ含めても)

合計54,800円

さらに上乗せしても7万円までなら頼もうかと思ってたけど、やめた。

もうこれ、自分でやるわ!と決めました。

すると、取付・配管取り回し、電源工事ってのは0円

エアコン撤去はリサイクル料金の990円のみ

真空引き用のコンプレッサーとか、フレアツールとかレンタル費用が3,000円くらい

再計算すると20,190円

多めに見積もって25,000円でできる!(ただし、自己責任(笑))

確かに素人がやるとね、フレアの作り方がへたくそだったりしてガス漏れとかが起こる可能性がありますんで、そこは自己責任。

あと、化粧カバー付けるとはいっても部屋に長ーい配管が見えるのはなんか嫌。

なので埋め込みっぽい形にすることに決定。

長くなったので次回に続きます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください